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魔法が使えなくなるまで。

魔法使いを卒業したらブログ辞める

ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 11g 実技試験のテスト内容とマニュアルをマッピング【その2】

自分の勉強のために ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 11g 実技試験のテスト内容とマニュアルをマッピングしました。

注意
あくまでも、わたしがまとめたのであって、リンク先に関連する問題が出題されるわけではない。

以下、「データベース可用性の管理」の章を扱う。
(自分の勉強に応じて、適宜リンクを修正予定)

データベース可用性の管理

リカバリ・カタログ・データベースの作成

https://docs.oracle.com/cd/E16338_01/backup.112/b56269/rcmcatdb.htm#i1013599

リカバリカタログの作成に失敗したら、リカバリカタログを削除もできる
https://docs.oracle.com/cd/E16338_01/backup.112/b56269/rcmcatdb.htm#i1007186

RecoveryManagerの設定

https://docs.oracle.com/cd/E16338_01/backup.112/b56269/rcmconfb.htm#i1019739

設定は、リカバリカタログに接続して SHOW ALL; で確認

RecoveryManagerによるデータベースのバックアップ

https://docs.oracle.com/cd/E16338_01/backup.112/b56269/rcmquick.htm#i766544

アーカイブログモードなら以下で一発
RMAN> BACKUP DATABASE PLUS ARCHIVELOG;

RecoveryManagerによるデータベースのリストアとリカバリ操作

https://docs.oracle.com/cd/E16338_01/backup.112/b56269/rcmquick.htm#i999413
https://docs.oracle.com/cd/E16338_01/backup.112/b56269/rcmquick.htm#BABFBFJD

コマンドで実行する方法とデータ・リカバリ・アドバイザを使う方法がある

様々なタイプのRMANバックアップの作成

https://docs.oracle.com/cd/E16338_01/backup.112/b56269/rcmbckba.htm#i1034163

様々とあるが、マニュアルには以下の3つが取り上げられている。

  • 増分バックアップの作成および更新
  • 長期格納用のデータベース・バックアップの作成
  • RMANバックアップのバックアップ

フラッシュバック・データベースのパラメータ設定

  • 前提条件

https://docs.oracle.com/cd/E16338_01/backup.112/b56269/flashdb.htm#CFHBBDJA

  • 使用方法

https://docs.oracle.com/cd/E16338_01/backup.112/b56269/flashdb.htm#CFHEHEBA

前提条件が満たされていることを確認してから、フラッシュバック・データベースを使用する

高速リカバリ領域の設定

https://docs.oracle.com/cd/E16338_01/server.112/b56311/initparams065.htm#i1126580

高速リカバリ領域は「DB_RECOVERY_FILE_DEST」を設定する必要がある

フラッシュバック技術を用いた様々なリカバリ操作

https://docs.oracle.com/cd/E16338_01/backup.112/b56269/rcmintro.htm#CHDCHBED
https://docs.oracle.com/cd/E16338_01/appdev.112/b56259/adfns_flashback.htm#i1020531

フラッシュバック技術は色々あるが、「バックアップおよびリカバリ・ユーザーズ・ガイド」にリンクがあるのは以下の2つのみ

https://docs.oracle.com/cd/E16338_01/backup.112/b56269/rcmflash.htm#i1018669

https://docs.oracle.com/cd/E16338_01/backup.112/b56269/rcmflash.htm#i1016939